近校Q&A

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    生徒数は各学年何人くらいですか。

  • 【中学校】
     1年生142人、2年生108人、3年生130人で、各学年3〜4クラス編成です。(平成21年度)
    【高等学校】
     1年生200人、2年生240人、3年生229人で、各学年5〜6クラス編成です。(平成21年度)

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    男女の比率はどれくらいですか。

  • 男女の比率は、中学校・高等学校ともに女子45%、男子55%位です。

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    教員の平均年齢を教えてください。

  • 教員の平均年齢は約34歳です(平成21年度)。教員の若さと熱心さが本校の自慢です。

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    生徒の皆さんはどの辺りから通っていますか。

  • 【中学校】
     中学校では在校生の約60%が東広島市で、広島市14%、安芸郡、三原市がそれぞれ7%を占めています。また、尾道市、竹原市からも多くの生徒が通っています。
    【高等学校】
     高等学校の在校生では70%近くが東広島市で,広島市15%、三原市が6%を占めています。このほか安芸郡・竹原市・尾道市・三次市・世羅郡・庄原市・豊田郡・呉市・廿日市市・安芸高田市、さらには県外出身の生徒もいます。(平成21年度、寮生・下宿生の自宅を含む)

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    土曜日の授業はあるのですか。

  • 原則第1・第3・第5土曜日に授業を行っています。行事の関係で、第2・第4土曜日が登校日になることがあります。

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    始業時間は何時ですか。

  • 【中学校】
     朝のホームルーム(SHR)は8:45からです。ただし8:30から10分間は「読書の時間」とし、全員で取り組んでいます。
    【高等学校】
     朝のSHRは8:45からです。

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    終業時間は何時ですか。

  • 【中学校】
     6限授業の日は15:30から帰りのホームルーム(終礼)と清掃を行います。7限授業の日は1時間ずれて、16:30からの終礼を行い、清掃後下校します。
    【高等学校】
     授業が終わるのが16:20で、その後に終礼と清掃があります。その後補習が行われる日があります。

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    授業時間はどうなっていますか。

  • 通常1限あたり50分です。休み時間は10分で昼休憩は40分です。
     【中学校】
      通常50分×6限ですが、週2回50分×7限の日があります。授業のある土曜日は50分×4限です。
     【高等学校】
      通常50分×7限です。授業のある土曜日は50分×4限です。

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    最寄の駅はどこですか。また、駅からどの程度かかりますか。

  • 最寄の駅はJR山陽本線西高屋駅です。駅からは、路線バスで約4分、自転車なら約8分、徒歩でも約20分です。自転車の通学者が最も多く、そのほとんどが駅周辺の有料駐輪場を利用しています。

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    スクールバスの運行はどのようになっていますか。

  • 現在、竹原方面と黒瀬方面から運行しています。竹原方面は朝7:00頃安芸津役場前を出発し、学校に8:30頃に到着します。黒瀬方面は朝7:00に下黒瀬を出発し、学校に8:00頃到着します。両方面とも下校時は中学生と高校生の下校にあわせて2回運行しています。また、両方面とも、10月〜3月は下校便が30分早くなります。

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    寮はありますか。また、どのようなシステムになっていますか。

  • 高校男子を対象とした寮があります。(中学生は受け付けておりませんのでご注意ください)
    全てが個室で冷暖房・キッチン・バス・トイレを完備しています。朝食・夕食を寮の食堂でとれるようになっており、夕食後には自習室において2時間の自習時間を設けています。(教職員も毎日交代で宿泊しています)なお定員が限られているため、希望される方全員が入寮できない場合がありますので、事前にご相談ください。

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    寮に入れない場合、下宿が可能ですか。

  • 中学生や高校生女子は寮に入ることができませんが、近くの民間下宿を利用している生徒もいます。

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    補習はどのくらいあるのですか。

  • 【中学校】
     課題を提出していない生徒や授業の内容を理解しきれなかった生徒を中心に、放課後や朝の時間を利用して個別に対応しています。
    【高等学校】
     高1は週3回程度です。高2、高3では補習の必要な科目数が増えてきますので、週4〜5回になることもあります。 必要に応じて習熟度別補習をとり入れています。

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    中学校のクラス編成はどうなっていますか。

  • 中2までは均等に3クラスに分かれますが、中3では英語・数学の学業成績と希望により標準クラス(SP-a)と発展クラス(SP-b)に分かれます。また、中2・中3(SP-a)の英語・数学は習熟度別授業をとりいれています。

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    中学校に入学した生徒は、そのまま全員が高等学校に進級できるのですか。

  • 原則、全員が高等学校に進級できます。ただし高等学校に進級するときに、本人の希望や成績によりコースが変わることがあります。

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    中高一貫(SP)の生徒が、高校から入学した生徒(AD)と同じクラスになることがありますか。

  • あります。3クラスのうち高校に進級する際にSPコースは2クラスになり、一部はADコースに入ります。また高2に進級する際にも一部はADコースに入ることもあります。このシステムには2つのメリットがあります。一つは進度を標準に戻すことで、ゆったりと復習ができるという点。もう一つは、新しい仲間と交流することが刺激となりモチベーションも向上するという点です。これまでも、このシステムによって充実した高校生活や希望する進路を得た生徒が数多くいます。また、平成21年度入学生からは、高3になると学年全体(SP・AD)で進路希望別にクラス編成し、現役での志望校合格に備えます。

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    ADT・ADUのクラス替えはありますか。

  • 高1から高2に進級するとき、文系と理系、ADTとADUという形で本人の希望と学業成績により再編成します。したがってADTからADUへ、逆にADUからADTへ移ることがあります。高2から高3に進級するときは学年全体(SP・AD)で希望進路別にクラスを再編成します。

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    学費・その他の費用はどれくらい必要ですか。

  • 中学校・高等学校ともに授業料は42万円(3期分納)、このほかPTA会費・生徒会費が必要です。これ以外に教材代・制服代などが必要ですが、施設設備費をいただいておりませんし、寄付金も必要ありません。

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    中高一貫コースで高等学校に進級する場合にも入学金が必要ですか。

  • 中高一貫コースで高等学校に進級する際には入学金をいただいておりません。

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    特待生制度はありますか。

  • 【中学校】
     中学校には、特待生制度はありません。
    【高等学校】
     「特別奨学生」と「特待生」の制度で、毎年若干名の生徒が給付を受けることができます。詳しくは、こちら(平成21年度の例)をご覧下さい。

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    兄弟姉妹が在校している場合に授業料等の減額はありますか。

  • 授業料の減額はありませんが、PTA会費入会金(5000円)のみ免除されます。

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    近畿大学への進学は有利ですか。

  • 附属校ですので、近畿大学への特別推薦入試制度があり、有利です。

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    中学生は食堂を利用できますか。

  • 中学生の食堂利用は、土曜日と定期テスト期間中、夏期休暇中のみです。できるだけクラスの仲間とコミュニケーションをはかってもらいたいこともあり、平日は各ホームルーム教室にて持参した弁当を食べます。ただし購買部はいつでも利用できるので、昼食を用意できない日もパンやお弁当を購入できます。

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    食堂にはどんなメニューがありますか。

  • 大きく分けて、定食・どんぶり・麺類があります。定食は、週替わり・日替わりなどが360円〜。どんぶりは、週替わり・カツどんが300円、また、カレーが260円〜。麺類は、うどん・そば180円〜、ラーメン250円となっています。その他、セットメニューやトッピングがあります。また、放課後も18:30まで利用できます。

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    購買部ではどのようなものを扱っていますか。

  • 基本的な筆記用具・ノート類は、生徒の希望にあわせて品揃え、販売しています。制服・体操服・制かばん・制靴などもすべて扱っています。昼食時にあわせてパン・サンドウィッチ・おにぎり・弁当なども販売しています。また、カロリーメイトやジュースの自動販売機も設置しており、クラブで遅くまで活動する生徒に人気です。学校で必要なものはほとんど手に入るといえます。

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    校則は厳しいですか。

  • ルールやマナーを理解して実践できることは、実社会で通用する第一歩です。本校では挨拶や身だしなみを整えることができるよう、毎日丁寧に指導しています。本校は校則が厳しいと捉えられがちですが、単に規則を厳しくしているというよりも、決められたルールやマナーを理解して実践できるまで、厳しく(きめ細かく)指導するということに重点を置いています。

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    携帯電話を校内で使用することはできますか。

  • できません。本校では、学業に必要ないものの校内への持込を禁止しています。特別な事情により許可された場合を除いて、校内へ携帯電話を持ち込むことはできません。

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    どのような学校行事がありますか。

  • 【中学校】
     中1では年間を通しての稲作実習と8月の校外学習(キャンプ)、中2では年間を通しての環境学習と3月に修学旅行、中3では8月に学習合宿を行っています。また、6月の文化祭や9月の体育祭は高校と一緒に行います。球技大会もあります。詳しくは本サイトの「近校の1年」をご覧ください。
    【高等学校】
     まず、4月に高1は学習合宿に、高2・高3は大学見学に行きます。そして、6月の文化祭(2日間)、9月の体育祭、11月の芸術鑑賞は全学年で行い、高2は3月に修学旅行があります。また球技大会は年2回実施しています。詳しくは本サイトの「近校の1年」をご覧ください。

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    どのようなクラブがありますか。

  • 【中学校】
    運動系は、男子ソフトボール・男女硬式テニス・男女バスケットボール・男女卓球・男女陸上・男子サッカー・女子バレーボール。文化系は、吹奏楽・茶華道・自然科学・デザイン家庭科です。詳しくは本サイトのクラブのページをご覧ください。
    【高等学校】
    運動系は、男子ソフトボール・男女ソフトテニス・男女硬式テニス・男女バスケットボール・男女卓球・男女陸上・男子サッカー・男女剣道・男女バレーボール・男女相撲。文化系は、吹奏楽・ESS・茶華道・写真・パソコン・放送・文芸です。また、同好会でデザイン家庭科・美術があります。詳しくは本サイトのクラブのページをご覧ください。

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    クラブの活動はどのくらいできますか。

  • 中・高とも試験週間は特別な許可がない限りクラブ活動はできません。また、土・日や長期休暇中はクラブごとに計画を立てて活動しています。通常の活動時間は以下の通りです。
    【中学校】
     平日は18時まで(冬期17:30)。時間にして1時間30分〜2時間位です。また7限授業の日はクラブの活動をしていません。
    【高等学校】
     平日は19時まで。補習後の活動となることが多いので、実質1時間〜2時間位です。

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    クラブの実績を教えてください。

  • 中・高とも限られた時間の中、集中してクラブ活動に取り組みながら学業との両立に励んでいます。
    【中学校】
     陸上競技部では男子棒高跳の選手が中国大会で優勝し、全国大会に出場しています。全日本中学校通信陸上競技大会でも9位になりました。 また、県選手権大会においても3年男子100mで7位、1年女子100mで5位に入賞した生徒がいます。ソフトボール部も中国大会に出場しています。(平成20年度実績) 
    本年度はソフトボール部が中国大会で3位入賞を果たしています。
    【高等学校】
     男子テニス部が県総体で団体3位、ダブルスでも2位となった生徒がいます。また、陸上では7種で県大会で3位、男子剣道部では、個人の部で県大会第3位、団体の部で県大会ベスト8の成績をおさめています。 この他、ソフトボール部、サッカー部、ソフトテニス部、相撲部も県大会へ出場しています(女子相撲は全国大会でも活躍)。また、正式なクラブではありませんが、水泳でインターハイに出場した生徒もいます。(平成20年度実績)
    本年度は陸上競技部の2名が中国大会に出場し、このうち男子棒高跳ではインターハイ出場を果たしています。また、ソフトボール部・卓球部・ソフトテニス部・テニス部・剣道部・相撲部が県総体に出場しています。

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